400回記念会から、ワインも食事も外れがなくて楽しみな会になってきた。今回も主催者の説明が終わったころに入店したが、先月からテーマに沿ってワインを提供されるようになっていたので、早速今月のテーマを確認する。
テーマは<ルーマニア>とのことで、提供された3種の白と赤のワインを楽しむ。香りもよくてシャルドネのノーマルな香りも楽しむ。4番目の赤はモルドヴァ原産の黒葡萄(フェテアスカ・ネアグラ)のワインで、葡萄はウクライナとルーマニアだけで栽培されいる。香りの表現パターンを知らないのでは説明できないが、野性的で強い香りなのだが、味わいはあっさりして飲みやすいワインである。5番目は今はティエンポン・ファミイリーに買い取られ、すでに消えてしまったグボー家のワイン。ルーマニアのワインと比べるとやはり飲みやすく、美味しいと感じる。
味わいはブランドや人の評価に左右されることも多いので、主催者は<自分が美味しいと思った>を大事にして下さいと話す。また話題として、友人との和歌山での食事会の、ソムリエとのエピソードを話してくれた。エピソードはソムリエ批評で、そのお陰でトレバロンのヴィンテージ2000年を相場より滅茶滅茶安い料金で、美味しいワインを楽しめたそうだ。
今回のワイン会は今までと雰囲気がまったく違っていて、楽しみ過ぎるほどに楽しんだ会だった。その楽しんだ一人の女医は先月のデザート<タルト・タタン>が気に入り、今日はお土産として作ってもらって嬉しそうに持ち帰った。
前回の三方をグラン・クリュに囲まれた1級畑<レ・スショ>を、GoogleMapのストリート・ビューで楽しんだが、今回のルーマニアも楽しんでみたいと思う。
<MENU>;
◇バーニャカウダ 自家製ロースハム
◇やいと鰹のカルパッチョ
◇フォワグラと目玉焼き トリュフソース
◇当日入荷の魚料理(スズキの様だったが、もう酔っているので確認していない)
◇子羊のロースト
◇フローマージュ
◇デザート
<WINE LIST>
◇Champabne Beaumont des Crayères Fleur de Prestige 2008 Brut
◇Vine in Flame Chardonnay 2017 Viile Budureasca
◇Premium Fume 2017 Viile Budureasca
◇Premium Feteasca Neagra 2015 Viile Budureasca
◇Château Goubau 2015 AC astillon Côtes de Bordeaux
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