熊野古道(JR東佐野ーJR和泉砂川)

<2月14日>
スキーから帰った翌日、淡路島でのバイク転倒から医者にも通わず連チャンの行事である。こんなことができるのは、膝の屈伸に痛みを伴わないからだが、お皿のてっぺんが痛いのは感じていた。NPOで知り合った仲間で歩き出した会だが、体調の衰えや不調で参加者は激減し、今日もいつものメンバー3人で歩き始める。

地理を知った大阪市内を過ぎ大和川を越えると、街道と言っても事前にルートをGPSにインプットしておかないと、迷わず歩くのは難しい古道である。今日もGPS片手に前回歩いた鶴原王子跡から歩き始める。昨日の寒さも和らぎ風もなく、太陽の日差しを浴びながらのんびりと歩ける。佐野王子を過ぎ関西空港への高架をくぐると、今までの街道筋の風景が少し変わってくる。市街地に入ると一般的な人家は増えるが、キャベツ畑や古い人家が増えてくる。また国道に寸断はされるが街道筋がハッキリし、車の行き交いも増えるので街道を歩いているという気にはなる。

今回参考にした「大阪府の歴史マップ」の地図は、案内されている場所は多くはないが訪問し写真に納めていると、丁度良い時間で歩くことが出来た。鶴原王子跡(貝田会館)ー加支多神社ー佐野王子ー南の池公園(昼食)ー壇団右衛門直之の墓ー
籾井神社ー
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奥家住宅ー
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淡輪六郎兵衛重政の墓ー樫井古戦場跡ー海会寺跡ー厩戸王子ー信達宿本陣跡、だった。

次の熊野古道は4月で、歩く距離を4kmと短くしていて山中渓のサクラを楽しむ予定だ。

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