大変、1時間ごとのトイレタイム

ババちゃんを一人残して、四十九日で来阪していた友人とナンバで飲む。

ソフトバンクの広告に出てくる、犬のお父さんで変に盛り上がる。彼はこの広告を、世の若者が父親の存在を軽視する風潮を助長し、必死に頑張っている父親を馬鹿にした広告であると興奮気味に話す。
彼は3人兄弟なのだが、下の息子さんはそんな発想はしていないらしい。

彼は亡くなられたご両親を尊敬されていて、本人にとっては超えることのできない存在なのだが、その期待に応えられなかった思いが、今回の話に影響しているのかもしれない。
ちなみに、ご自分の息子は東大と東工大である。

帰宅後の夜は、ババちゃんの1時間ごとのトイレタイムで睡眠不足で疲れてしまった。その上、ババちゃんが起きているのか眠っているのか分からない状況が発生する。トイレのベルが鳴るので、ベッドから起こすのだが、「ちょっと待って。今足を切ってもうから。足を切らないと連れて行ってくれないから。」となかなか起き上がらない。
立ちあがらせホッペタを叩いて目を覚ませたつもりだが、後で聞くとまだ眠りの中にいたようで、「足を切る」話は最近頻繁に起きる。

ババちゃん抜きで医者に行き話を聞いてくる。高齢者、女性について一般的な話を聞きババちゃんの状態を客観的に見れるようにと思うのだが、普通だと思っていることが普通では無かったりと知らないこともありました。

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